誰がどう見ても銀行法・出資法違反の「吉野銀行」が中止になりましたね。
遵法精神ゼロのスピ教祖を公式ブロガーとして認定しているアメブロ(サイバーエージェント)も、これはさすがにまずいと思ったのか、さやりんご(吉野さやか)さんに法律違反の可能性があると警告したそうです。
ところで、壱岐島5億円プロジェクトに「融資」した信者の皆様、早めに返金申請はしましたか?
一足早く返金申請をして、無事にお金が戻ってきた方はおめでとうございます。
久しぶりに聞いた子宮の声
さて、さやりんごさんですが、壱岐島5億円プロジェクトの返済期限に久しぶりに「子宮の声」を大音量で聞いたそうです。
それは…
「肉食いてぇー!」
そこで、子宮の声を叶えなければと即行動、近所の焼肉屋が休みだったので、知人を誘って30分かけて隣町の焼肉屋まで食べにいったんですって。
それ、子宮の声じゃないですよね。
借金返済の資金調達の目処が立たないストレスによる食欲の爆発じゃないの?
焼肉を食べるお金があるなら返済資金に回せば良いし、ポルシェ・ハーレー・大型バイク・ヴェルファイア・ハイエース、お金になりそうな物は全て売り払って返済に充てるのが筋ではないでしょうか?
壱岐島ドリームランドプロジェクトは大コケ
壱岐島ドリームランドプロジェクトは「壱岐島5億円プロジェクト」の借金返済のための寄付型プロジェクト。
要するに、壱岐島5億円プロジェクトに融資した🦆さんに向かって「返済資金がないから返してほしければ寄付をしろ!返済資金ができたら返してやるよ!」という意味不明のプロジェクトです。
最終目標は10億円!まずは4月までに1億円!。
知能がちょっとアレな🦆さんも、さすがに申し込まなかったようで、3月13日に420,000円から5,643,000円に更新された後は金額が更新されていません。
上と下の画像は3月13日の午前と午後にスクショしたものです。
支援総額5,643,000円の大半は、おそらく壱岐島5億円プロジェクトのスライド分。
私がスライド分だと思った理由は、さやりんごさんは過去に返済を引き伸ばした金額を新プロジェクトの総額に算入していること。
さらに、壱岐島ドリームランドプロジェクトは一番安い商品でも30,000円なのに対して、総額には3,000円という端数が出ているからです。
「子宮メソッド創世記」はどうなった?
返済資金を作るため、過去の栄光にしがみついてリリースした「子宮メソッド創世記」。
一度インライで宣伝したっきりで、こちらも申し込みが少ないように感じます。
さらに、二度と募集しない!と言いつつ何回も募集している「吉野経営塾」も未だに募集していますが、こちらも新規の申し込みは少なそう。
億女大学か生活ビジネス講座を販売した際、「これが最後の講座。これをやれば大丈夫だから二度と講座はやらない。」って言っていたのにね。
永遠に閉店セールをやっている商店のような「これが最後詐欺」ですね。
最後の手段「吉野銀行」
いよいよお金に困ってきたのか、素人でも法律違反だと分かる「吉野銀行」を発表。
最初は日本の銀行で最高金利となる「年利1.2%」で「預金」、一口100万以上を6ヶ月以上の「預け入れ」が条件でした。
その後、サイバーエージェントから警告があり、年利1.2%をポイント制に変更。
さらに、法律に抵触することを理由にしれっと中止。
「敏腕弁護士と相談しているから安心して申し込める」ってインライで話していたのは嘘だったのでしょうか。
「銀行」と名乗るだけで銀行法に抵触するのですが、相談していた敏腕弁護士は銀行法をご存知ではなかった?
銀行法を熟知した上で「吉野銀行」にGOサインを出してくれる弁護士が実在するのなら、相談料を支払って色々とお話を伺いたいものです。
敏腕弁護士に相談すれば、どんな違法行為でも正当化してビジネスにできそうですね。
吉野銀行は中止になりましたが、さやりんごさんは別の形でプロジェクトを再起するようです。
でも、ここまでコケたら次の集金は難しそう。
まだ「融資」している🦆さん、早く返金申請してくださいね。
現在募集しているプロジェクトと講座
よほどお金に困っているのか、ここ数ヶ月で講座や商品、プロジェクトを乱発。
バカ高いチョコレートやコーヒー、美肌や健康にまで効果が期待できる謎のスピーカーも販売しました。
現在、集金の主軸となっているものが訳わからなくなっている方も多そうなので画像にまとめました。
公開停止になるかな?(なりました)
さやりんごさんは、過去にもさまざまなプロジェクトを立ち上げ、出資法に抵触しそうな集金を軸とした信者ビジネスを行ってきました。
今回は明らかな違法行為なので警告されたようですが、公式ブロガーに認定したままで大丈夫なのでしょうか。
「法に抵触する活動をする似非スピ教祖を公式認定するアメブロの運営体制に疑問に感じる」。
これまで複数の記事に書きましたが、これらの記事はすべて公開停止停止措置をくらいました。
これも公開停止になるのでしょうか?
もしこの記事も公開停止になったら、独自ドメインのサイトのほうに投稿しなおします。
予想通り公開停止になりましたので、こちらに投稿しておきます。
サイバーエージェント、詐欺師や拝金スピリチュアルの肩を持ちすぎでは?
詐欺に加担しているように見えてしまいます。