さやりんご(吉野さやか)さんが先日発表した素人が見てもヤバイ「吉野銀行」。
敏腕弁護士やサイバーエージェントに法律違反の可能性を指摘されて中止になりました。
そこで、さやりんごさんは閃いたそうです。
「銀行を名乗らなければいいじゃん!」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
えーと、日本語を理解できないのかな?
敏腕弁護士から、銀行法の他にも数々の法律違反の可能性があるって指摘されたんですよね?
日本の法律を無視するなら、日本の法規制が及ばない海外でやってください。
結論から書くと
新プロジェクトはいくつかの法律に抵触する可能性があります。
感情に訴える長ったらしい詐欺構文(ブログ記事)をAIに要約してもらったのが以下の文章。
「一支国プロジェクト」は壱岐島を「国づくり」のモデルとし、100万円以上の融資を募集(リターンはポイント制のカタログギフト)。法的には無許可の金融行為や誇張表現のリスクあり。
要するに、
無許可(違法行為)の集金で誇張表現もしている。
安易にお金を貸すのは危険。
返金されなくても自己責任だよ。
ということです。
一支国プロジェクトの内容
●1口100万円
●融資期間は2026年2月末まで
●毎月2,000ポイントを付与
●返金時にカタログからポイント相当分の商品を選べる
●借用書や書面のやりとりはなし
●小口融資は募集しない
●壱岐島5億円プロジェクトの融資・小口融資は自動的に一支国プロジェクトに移行
壱岐島5億円プロジェクトでは、リターンを毎月送っていましたが、資金がなくなり人もいなくなったから、返金時にリターンを貰えるだけ。
このことから、資金難に陥り「壱岐島5億円プロジェクト」の借金を返済や経費支払のお金を必死に集めようとしていると推測できます。
インスタライブ中は情緒不安定で時々涙ぐみ、何度も目が泳いでいました。
壱岐島5億円プロジェクトの返済をせず、自動的にスライドさせるって相当ヤバイですよね。
債権者(融資した人)の了承を得ず、勝手に返済期限を延長って893よりエグいやり方に見えます。
※上の画像は「私にはこう見えている」という個人的な感想を図にしたものです。
違法の可能性
吉野銀行は誰が見てもアウトな案件でしたが、過去のプロジェクト(八木さや・ポルシェ・壱岐島など)も、法律違反の可能性が極めて高いです。
金を貸した🦆さん(信者)が表立って騒がないだけで、見えないところでは数々の問題が起きている可能性があります。
自分で調べるのは面倒なのでAIの文章を下に貼っておきます。
※弁護士が書いたわけではないので正しい情報ではない可能性があります。あくまでも参考程度にご覧いただき、実際に被害を受けた方は弁護士にご相談ください。
一支国プロジェクトの法的な問題
一支国プロジェクトには、いくつかの法的な懸念点が含まれています:
- 無許可の金融行為の可能性:
- 一口100万円からの「融資」を募集し、ポイントを付与して返金時に商品と交換可能とする仕組みは、実質的に利息付きの資金調達に見えます。日本では、貸金業を営むには金融庁への登録が必要(貸金業法第3条)。無登録での融資募集は違法となる可能性があります。
- 虚偽または誤解を招く表現:
- 「税務調査で追徴課税0円」「税務署の方々に尊敬された」とあるが、具体的な証拠が示されておらず、読者に信頼性を過剰に印象付ける可能性があります。誇張表現が詐欺的行為とみなされるリスクも。
- 「敏腕弁護士と相談している」と過去に発言したとX投稿で指摘されていますが、今回の記事では法的裏付けへの言及がなく、プロジェクトの合法性が不明確。
- 出資法違反の懸念:
- ポイント還元や商品提供を伴う資金調達は、出資法で規制される「預り金」に該当する可能性があります。適切な免許や届け出がない場合、違法と判断されるリスクがあります。
- 消費者保護の観点:
- 返金は随時可能としながらも、高額な参加条件(100万円以上)やリターンの不確実性(カタログ内容が変動する可能性)が明記されており、参加者がリスクを十分に理解できない恐れがあります。消費者契約法に基づく不当な勧誘とみなされる可能性も。
AIの結論
「一支国プロジェクト」は、地域振興という目標を掲げつつも、融資募集の形式や法的根拠の曖昧さが問題です。
貸金業法や出資法に抵触する可能性が高く、金融庁や弁護士による明確な承認がない限り、参加者とのトラブルや当局からの調査リスクが予想されます。
過去の「吉野銀行」中止事例を踏まえ、法的枠組みの遵守が不十分である点が懸念されます。